2017年03月13日

IYH!!!!!

4年振りとなるPCの自作、やっちゃいました。 性能に不満無かったからねぇ
あまり深い理由はありません。

注)オタ全開です。注意。


現行PC(IvyBridge)での不満はあまり無いのですが、そろそろガタが来るかなぁと
予防保全。今回のコンセプトは...

・「自作」と言える範囲での小型化
・ある程度の性能は追求する
・でも使用頻度の低い事が予想される分野は妥協する
 (グラボとか、グラボとか、グラボとか)
・出来る範囲で静音化/省電力化を求める(優先度低)
・やはり某国製部品を避ける

今回の最大優先事項は「小型化」。でもNUCの様にモバイル用CPUを選択
するのは『邪』としてパーツを選定しました。結果がこちら。

20170311191144_IMG_6519.jpg
[ CPU ] intel Core i7-7700(BOX版)
[CPU Fan] Thermaltake Engine27
[Memory] BALLISTIX 2x8GB DDR4-2400
[ M/B ] ASRock H270M-ITX/ac
[ M.2 ] WD BLACK PCIe 256GB
[Case ] in win Chopin IW-BQ696B(150W電源内臓)
[ OS ] MS Windows10 Pro(DSP版)
他は既存より引っぺがして使用。

んー、今回のパーツ選択はドミノ式に決まったのが多いです。
・まず最初にMiniITX最小ケースであるChopinを選択。これが現実解ですかね。
・次にこれに合うCPUファンを選択...すると、入手性も含めて考えると
  SilverStone SST-NT08-115XP
  SilverStone Argon SST-AR04
  noctua NH-L9i
  Thermaltake Engine27
 と言ったロープロファイル仕様を選択する必要あり。また、TDP65W以下
 絶対条件になるので倍率アンロックモデル(i7-7700K)は使用不可。
 まぁその気は更々無いので良いのですが
 注)リテールクーラーでもOK...だそうです
・で、小型PCとなると放熱に気を使わなきゃいけないのでM.2増設はヒートシンクを
 付けられる様にマザボ上面が望ましく、裏面増設型のマザボは対象外。
 CPUにKモデルを使わないのでZ270にする必要は無く、H270で表面増設型...は
 ASRockしか選択肢なし。
・M.2も高速型を狙いすぎると排熱が間に合わなくなるので程々性能を選択する
 必要あり

...という事で、ケース選択の時点でかなりの部分が決まってしまいました(笑)
まぁあまり気にせずに作る事も出来るのでしょうが、かなり心配性なので
念には念を入れた選択となっています。

で、まずはパーツを箱から取り出しまして。
20170311200939_IMG_6520.jpg
ケース、思っていたよりちぃと大きい。まだ削ぎ落とせそうな感じがありますね。

旧PCを分解してパーツ拝借。
20170311213743_IMG_6521.jpg
うん、スッカスカ(笑)
今回旧PCから拝借するのはSSD(512GB/OSドライブとして使用してた)と
リモート電源ON/OFFユニット(SST-ES01-PCIe)。
PCIe、別にケースに穴が空いてなくてもよく、このボードを刺す為だけにPCIeの
スロットがあるマザボが欲しかったんですよ(笑)
なのでMiniSTXは選択外でした
このパソコンはあとで再整備して売っ払います(爆)

で、新PCを組み立て中の一コマ。
20170311214249_IMG_6525.jpg
ケーブル整線前のとりあえず繋げた状態。ケーブル引き回しスペース少ねぇ...
ケーブル長は
「電源系はぴったり、電源スイッチ/LEDケーブルもピッタリ、フロントパネル用
 USB/オーディオケーブルは...長すぎ。と言うか要らないんじゃね?」
というのが感想。
ここまでケース小さかったらリアパネルから接続すれば事足りるんじゃね?
また、左側にある電源ユニットは許すとして、
さらに左にあるフレームとか下にあるUSBポートとかが無駄スペースに感じる...
裏はこんな感じ。
20170311214302_IMG_6526.jpg
表のギュウギュウ加減と比較すると裏はスッカスカ。高さも何か余裕あり。
冷却されず熱の籠りやすい場所だから余裕を取っているのか?

とりあえず仮組み終了、という事で蓋を閉めてみまして。
20170311214533_IMG_6527.jpg
お隣がSurfacePro3。ここまで小さくなりました。
20170311214741_IMG_6528.jpg
旧PCとのサイズ比較。横1/2、縦1/2.5、高さ1/2.5くらい。随分頑張った。

で、仮組みのまま動作チェック。配線負荷による抜けが無いか、とか排熱の具合
とか、静音具合とか。
20170311220534_IMG_6530.jpg
仮チェックなので簡単に分解出来る様にディスプレイはUSB増設型のOn-Lap 1303I
を使用(ついでにマウス代わりにも)。
UEFIブートもばっちり。ちゃんと動作しました。
20170311222137_IMG_6531.jpg
このままWindows10をインストしまして。

...
これで終わりではなくて。
うちの環境では無線で電源ON/OFFが出来ないと不便極まりないので、無線ユニット
を追加します。でもケースに増設スロットが無いのでブラケット分解。
20170312141851_IMG_6535.jpg
こんな形でボードだけにして増設しようとしたのですが、ボードがケースに干渉
しちゃったので....
20170312152543_IMG_6537.jpg
干渉する場所を弓ノコで切断しまして。
(注:基板を見る限りパターン無のGNDだけっぽかったので行けるかなぁと)
20170312155848_IMG_6538.jpg
配線を結束バンドでまとめつつ、ボード増設。
20170312155908_IMG_6539.jpg
このアングルの方が見やすいですね。
で、再動作チェックとリモコン動作チェックも完了。
このケースの弱点「リセットスイッチが無い」も、このリモコンユニット増設
により解消しました(笑)

ちなみに騒音は...旧PCと比較するのは酷ですが全然実用範囲内です。
性能はイマドキCPUのほぼ最高を選択しているので予定通り。
恐れていた排熱系も全然余裕を持って対処出来ています。うん、よかった。


で、掛かった費用は...約12万円。前回と比べると+2万円。
何に金が掛かったかと言うと....
 OS(+1.2万)、ケース(+1.2万)、CPU(+0.5万)
減った部分は
 電源、DVDドライブ(全流用)
あとはトントンもしくは微増程度。性能考えるとこんなものでしょう。

まだ完全に環境構築が終わっていませんが、何とかなるでしょう(笑)
かいたひと:葵勿みずら at 21:43 | こめんと(0) | とらば(0) | 日常の雑談
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